マタハジマルからのマタツナガル✨ ➋

ちらは  志賀島の勝馬   見えるのは沖津島 
150メートル沖合いにある。 
b0359794_13133479.jpg

この沖津島  7年ほど前に  不思議な縁により 
出会えた愛知の方々と訪れた。 

宮崎の高千穂で 参拝した帰り 次は ワダツミ? 
に会いに行け✨  と 心に響き  検索したら 
志賀島だった♫  それから間もなく愛知の 
方々と出会い二度目の参拝となった。 

それから数年後  また一つの始まりとなった。 

25歳の若者が現れたから♫ 

若者は 11月1日の小戸妙見神社へ同行して 
からというもの「変容」が続いている。 

11月1日  その日 当ブログにコメントを 
頂いた方と 小戸妙見神社で待ち合わせして 
いた。 
水色の服が とても似合う涼しげな面持ちの 
女性だった。 
若干の 若者との関連性が視えていた。
この水色の服の女性が  ある物語の舞台に 
登場する人物だと 11月11日 知る事になる
とは‥‥‥。

若者と水色の服の女性は  遥か遥か遠い昔 
接点があったのだ。 

若者の話に戻ろう。 

11日1日 小戸妙見神社の参拝後  志賀島へ。 

私は  この沖津島に 若者を連れて来たくて 
仕方なかった。 
何だかわからないけれど  「お連れしなくては」
そんな感じだった。

勝馬の浜で沖津島を眺めていると  崋山が 
再び 変容する。 
小戸妙見神社での変容した時の顔つき 物腰 

「沖津島の門が開いていません。
  入れない‥‥。」 

タマヨリ?だと思った。

崋山の中の女性は言った。 

私は 早速車の中に置いてきた祝詞集を 
取りに戻った。 

ある祝詞を奏上し  唄い終わった後   
沖津島の上に 一瞬  光の柱が立った。

私の場合は  祝詞を唱えるというより 
祝詞を唄うのだ。 

入浴中に 二人の姉妹神が 教えてくれた。 
その通りに やってみた時のみ不思議な現象を
見る事が多い。 

私だけでなく  同行した方々が見る事も 
度々ある。 

今回も  若者がその状況に立ち会う事になる。 

どうしても この島に連れて来たくて‥‥ 
念願叶い  ホッとした瞬間 若者が言った。 

「 この場所 僕が学生時代 よく来たところ」 

  「住んでた。地元ですよ」 

「ここ好きで  よく遊んでた」 

あらまあ✨✨✨ 

崋山は  穏やかな瞳で  聞いていた。 

「島に戻ります」 
「渡すものがあるので待っていてください。」 

  崋山は  小戸妙見神社でみた顔つきだ。 

 「タマヨリ?」か‥‥。 

しばらく島を見つめた後  先ほどの顔つき
とは違う。物腰も違う。 

「あ!  岡垣町の大国主神社で 崋山が 
  変容した時のお方だ✨✨✨」 

豊玉‥と言っていた。 

導かれるまま岡垣町の神社へ  

思い出した。 

タマヨリが島へ帰り 豊玉が ‥‥。 

岡垣町の大国主神社から大島へ渡り 
不思議な縁があった。 

その話から続いていた。 
その話は 11月21日以降に書こう。 

今日はここまでにしよう。 

この一連のドラマは物語だ。 
そんな気持ちで読んでみてね♫










[PR]
Commented by 崋山 at 2017-11-13 09:07 x
今回は11/1~意気揚々状態が続き・・・11/11、三日前位からフワフワと私自身どこいってる?感の中、『待ってるんだろうなぁ~』と感じていました。とにかく体力&精神力は使うだろうとメンテに努めました。蓋を開ければ・・・やはり♪
そこは菊如さんがオイオイUPしてくれるでしょう(^-^) 前回は山の章。今回は海の章・・・なのかなぁ。頑張っていきまっしょ
Commented at 2017-11-20 08:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by gokuuan | 2017-11-09 13:12 | スピる! | Comments(2)