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久しぶりに思い出した!

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このノボリの色は  鞍手町熱田宮の龍神が 
太陽に向かって昇りつめた時に 見せて 
くれた色だ。 

七色の発光色が  一つにまとまり なぜか 
二色のストライプになり交わりながら上昇 
していった。 
その色を忘れないようにノボリの色にした。 

ピンク色は マゼンダピンクだった。 
紫系の色は 何というカラーだろう? 

この龍神に名前を尋ねた。 

天の理によりなすべき事をするだけだから 
名前など要らぬ‥‥。 

そう言われた。 

あの〜 そう言われましても 龍神様は 
他にもいらっしゃるわけで‥ 何か呼び名が 
あれば  有難いのですが‥

ならば  あめのくずたまのみこと  とでも 
しておこうか‥  

天乃九数珠の尊?  
そういえば虹色と マゼンタとキレイな紫色 
だったわね。 

菊如は 当時  自分の力量では太刀打ち出来ない 
案件を抱えていた。 
お手伝いしてくださいませんか?と尋ねた。 

我は 天の理により務めを果たしている。 
そのような手伝いは出来ない。 

アッサリ  お断りされた。 

ちょっと落ち込んでると 

「この珠を渡しておこう‥ 」
手のひらに乗るくらいの珠だった。
「どのように使うのか 考えよ」 

えっ!  教えてくれないの💦

その後 試行錯誤して  だんだんと♫  

身体の冷えを解消したり 身体の痛みが緩和 
したり   多少の霊障もなくなる。

身体の悪いところには長く留まり回転して 
いるらしい。 

 身体の中のメンテナンスが終わる頃に 
身体が ポカポカして気持ちいい らしい。 

85歳の女性は 腰の痛みが緩和した。  

久しぶりに 太陽の光で 美しく輝くノボリを
見ていて   あの日の光景がよみがえった。 

崋山は 私といて  素晴らしい光景を見たり 
不思議なことが多く  今更驚かなくなった。 

そういえば10人で出雲へ行き 出雲を去る際 
四方に 虹を見た🌈 
虹に四方囲まれながら‥帰路に‥
ニュースにもならなかったので 10人だけに 
見せてくださったのだろう。 





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by gokuuan | 2017-12-03 23:39 | スピる! | Comments(0)

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こちらは 大島の中津宮側から海に向かって
撮影したもの。 
このアングルけっこう お気に入り♫ 

沖ノ島は  以前は 宗像市大島字沖ノ島だった。 
長老が話してくれた。 
沖ノ島付近は 最高の漁場で あり 沖ノ島は 
立ち寄れる身近な島だった。 
いつのまにか立ち入り禁止の島になって
行った。
出光氏が  調査する前の話だ。 

いつのまにか大島の漁師にとって遠い島に 
なってしまった。

長老が 他にも話してくれた事があるが 
今は控えておこう。 

漁師が大切にしている場所がある。
その場所の存在を知るために大島に  いやいや
この弁財天まで来たのだ‥。 
理解出来てほっとした♡ 

残念ながら女性は立ち寄れないらしい  哀。 

来年 春  若者を連れて また大島に来よう。 

そうそう忘れない内に  

大島の宮崎地区に弁財天神社はある。 
そこは遺跡があるのだ。 

弁財天遺跡‥‥だそうです。 

マタハジマルからのマタツナガルは ひとまず 
この辺りで締めくくりにしよう。 



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by gokuuan | 2017-11-27 19:30 | スピる! | Comments(0)

宗像市大島の長老達が 話してくれた。 
その内容に 愕然とした。 

沖ノ島には 旧りくぐんの軍事施設が残っている 

沖ノ島  世界遺産登録  
お言わず様の島   神秘な神の島 

沖ノ島に入る前には  海で禊ぎを行う
その島が  軍事施設だったとは! 

宗像大社の方々も  知らないわけがない。 

「沖ノ島」世界遺産登録の光と影〜歓喜のウラで覆い隠されてきたもの


イコモスの勧告がどのようなものであっても、沖ノ島や宗像大社の価値がわずかでも損なわれることはない。信仰と学術は異なる領域での出来事であるからだ。

ただ、世界遺産登録を目指せば、自分たちの文化や伝統が学術の視点から徹底検証されてしまうことは強調しておきたい。「世界遺産化」とは、文化や伝統にグローバル・スタンダードを持ち込むプロセスなのである。

そして、対象をグローバル・スタンダードにかなったものとして提示するため、ある側面が強調され、別の側面が覆い隠されるようなことも行われる。

沖ノ島については、タブーに守られた「神宿る島」という側面が一貫して強調されている。他方で、同島が戦争と関わりの深い島でもあることはあまり語られない。

日本海海戦当時、沖ノ島には海軍のやぐらがあり、兵士・神職・漁民など30名ほどが戦いを目撃した。その一人で当時16歳だった少年の語りは宗像大社の『沖津宮日誌抄』にも記録され、戦後になって書かれた本人の手記も見つかっている。

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2015年08月15日 

沖ノ島、今も戦争の跡 世界遺産候補「神の島」に砲台、古木も伐採     より。





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by gokuuan | 2017-11-27 12:12 | スピる! | Comments(0)

11月21日の事だ‥。 

今回は  ひもろぎ逍遥のるなさんと 若者も
同行となる。 

大島の交通事情も考慮して レンタカーを 
予約していた。 

今回は  肝心の神社の撮影せず‥。 
残念だなあ。 

弁財天神社  蛭子神社合同の大祭で  
少し早過ぎたため  中津宮へ‥。 

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真名井に着くと  きれいな色の蛇が✨✨ 
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真名井の神様の 御使蛇かなあ‥? 

そろそろ時間なので  弁財天社へ戻ろう。 

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宮崎地区の皆様が 揃っておられる。  

入っておいで♫  と笑顔で迎えてくださる。 

代表して るなさんが玉串奉納する。 

20分ほどで 大祭も終了すると 地区の長老 
さんが  なおらいするから おいでよ♫って。 

せっかくだから お言葉に甘えた四人組は 
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海の幸を いただき幸せな気持ちに♡ 

島民だからこそ知る 表に出ることもない 
伝承も  沖ノ島の えー❗️っと目がテンに 
なるお話も 語っていただいた。 

世界遺産登録され 神秘的な島だと ネットの
情報に踊らされている自分が  うー💦 

「穴があったら入りたい」   笑笑。 

沖ノ島は  島民にとって  身近な生活の中に
ある島だった。 

聞いた話を元に  まずは調べてみた。 

次回は  そのお話を‥‥。






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by gokuuan | 2017-11-26 11:22 | スピる! | Comments(0)

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大島     ココに見えるのは  夢の小夜島 

ここの海岸は シートや 水筒  お菓子 
おにぎり   本  持ち込んで 一日中ぼーっと 
していたい♫ 

➏からの続きですが  

一度目の夕方  大島から神湊へのフェリーに 
乗船する前に ほんの40分 時間が空いた。 

宗像市大島の大切な神域  

‥‥で記事にしたことと重複するかもしれない。 

振り返ると 10月10日のことだった。 

やっと探し出した神社  

まさしく神社へ続くアプローチは 
5秒ほど 目を閉じた時に 映し出された
映像だった。 


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 こちらの神社へ行かれた方がブログで 
 紹介されている。 

 

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by gokuuan | 2017-11-22 13:20 | スピる! | Comments(0)

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早朝  崋山と合流して  宗像市大島へ。 

二度目の 大島✨✨ 

一度目は    大島へ行きたい♡崋山の一言で 
決まったよ。 

観光ガイドを見て  あちらこちら巡るも 
自然の素晴らしさに解放されるも  何だか 
心がココにあらずだった。 

何でだろう? 

観光バスで揺られながら目を閉じると 
視えてきたのは 神社へ続く緩やかな坂。
鳥居の先の階段✨✨✨ 

観光バスの運転士さんも  観光ガイドも
知らない💦。 

必ず存在する!  

諦めず探そう!

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by gokuuan | 2017-11-21 20:38 | スピる! | Comments(2)

小戸妙見神社で 出会った水色の服を着た女性 
は  品のある物腰の柔らかな人だった。 

以降  大貝さん として話そう。 

若者の結願のあと  追跡したくて 崋山に 
大貝さんの許しを得て 結願してみても良い 
か‥‥聞いてみた。 

快く承諾してくれた。 

大貝さんに  電話して
一枚 左胸から 前世の記録を借して頂く許可を 
いただいた。

幸いに 一度お会いしているので 遠隔にて 
トライする。 

左胸のハートチップは 本人の許可なくは
手に入れることは出来ない様になっている
ようだ。 

個人情報には手厳しい。
ルールがあるのだ。 

許可を得て早速  遠隔にて取り出し崋山の 
サードアイにインする。 
崋山の許可も もちろん必要。 

「生まれて間もない赤子を二年ほど育て
   ました。あまりに可愛くて その子を抱き 
   逃げました。 
   追ってに追われ逃げる時に サメに足を 
  食いちぎられ 浜辺にたどり着くと 
  物言わせぬと舌を切られた‥‥」 

貴女はタマヨリさん? 
「そうです‥‥でもタマヨリは 他にも数人 
   います」

タマヨリの「よう」という名前です。 
そう答えた。 

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そう答えると タマヨリの「よう」は 
遠くを見つめた。 

ハートチップを遠隔にて大貝さんの左胸に 
返した。 

崋山が 視ている景色を説明してくれた。 

大貝さんに  
「唐突だけど口の中 大丈夫?」と尋ねると 
「 口の中に 炎症がある」と答えた。 

そうだ!ハートチップを取り出す前後に 
同じような状況になる方が 結構いるのだ。 
不思議なことだけど‥‥。 

ウガヤフキアエズは 二年間 「よう」に 
育てられたのだろう。 

次は 糸島だ✨✨✨ 

ここからの物語は ひもろぎ逍遥のルナさんに 
バトンタッチしよう♫ 

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志賀島の勝馬  沖津島  
この島の物語は まだまだ深い‥‥。



   




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by gokuuan | 2017-11-19 06:51 | スピる! | Comments(0)

志式神社から 道標 悟空に 着いた。 

若者に関連しているのだろう。 
一連の流れから そう思ったのだ。 

早速  本堂にて  若者の結願を行おう。 

すでに崋山はスタンバイ出来ていた。 

若者の了解を得て 左胸から タマシイの記憶
を一枚取り出した。 

ちなみに 人は皆
100回生まれ変わりのある人は100枚のDVD
みたいなものを持っている。 
30回生まれ変わりのある人は30枚のDVD 
みたいなものを持っている。 

それを取り出す時   あるイメージと暗証番号
を使う。 二重ロックのようだ。 

一枚取り出し 崋山のサードアイに 近づけると
スーッと✨入って行った。 

古き時代の若者の悩み  寂しさ 姿が表現され
当時の様子が伺えた。 

若者が  「 まるで僕の10代の頃 そっくり!」 

            「月夜の晩  志賀島 勝馬の沖津島の 
                前で いろんな事を考えていた。」

            
若者は中学 高校と 志賀島付近に住んでいる。 

なんと符合することだろうか‥。 

翌日 若者は 牡蠣が食べたくなり門司へ 
友人と行ったそうだ。 
途中で 土産物屋へ行き 驚いたらしい。 
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夢に出て来た デザインの珠が 目の前に✨✨ 
不思議な縁で  買い求めていた。 

それから牡蠣小屋?に行く途中 
「この近くに神社があるのか?」 
そう友人に告げると ベストタイミングで 
ある神社が✨✨✨。 



和布刈神社(2)和布刈神事と干珠満珠の秘法


ブログ   ひもろぎ逍遥さんが 詳しく 
記事にしているので  お借りしよう♫
   
若者は 和布刈神社が 豊玉姫を祀る神社だと 
知らずに 参拝していたようだ。 

そしてその夜から  鈴の音が なるのを耳に
した。 
机に置いているのに 鳴る♫
どこかで鳴っているように風のようにまとう。 

その夜 夢ではないけれど夢のような感覚に 
なり  視えてしまう。 

志賀島の勝馬から  直感や眼力が強くなり 
目覚め出したようだ。 

結願して  わかったこと。 
彼は ウガヤフキアエズの意識を持っている。 

そして もう一つわかったこと。 

小戸妙見神社で出会った水色の服を着た女性 
彼女は 若者に関連していた。 







 
 


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by gokuuan | 2017-11-16 23:31 | スピる! | Comments(0)

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志賀島の沖津島で  崋山に入り込んだ意識は 
豊玉姫だった。 

タマヨリとの入れ替わりだ。 

豊玉姫の意識のまま  崋山と共に 志式神社へ 
向かう。 

到着すると間髪入れず若者は言った。 

「あ!  ここもよく来たんですよ」 

若者は 祭神など興味がなかったのだろう。 
この神社が  豊玉姫を祀るとは知らなかった。 

崋山の 意識に入る豊玉姫は 
「私はここに残ります」そう言った。 
その瞬間  崋山は いつもの明るいテキパキ 
した表情に戻った。 

豊玉姫が 志賀島の沖津島から 手に持って 
来てくれたもの‥  見てみよう♫ 

崋山のサードアイあたりには 映写機の 
ように映像が流れてる。 

「あのね〜 金色の ?純金の‥ハガキの半分 
   位の印鑑?みたい。」 

 私には 二つあるような‥うっすら視えていた。 

 「 あ!  二つで一つの 印鑑❗️」 

そういえば  志賀島の金印の話は有名。 

それとは明らかに違う。 

まあ  ひとまず帰ろう! 

道標 悟空で  結願しよう! 

次の物語に移ろう♫


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by gokuuan | 2017-11-14 23:11 | スピる! | Comments(2)

ちらは  志賀島の勝馬   見えるのは沖津島 
150メートル沖合いにある。 
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この沖津島  7年ほど前に  不思議な縁により 
出会えた愛知の方々と訪れた。 

宮崎の高千穂で 参拝した帰り 次は ワダツミ? 
に会いに行け✨  と 心に響き  検索したら 
志賀島だった♫  それから間もなく愛知の 
方々と出会い二度目の参拝となった。 

それから数年後  また一つの始まりとなった。 

25歳の若者が現れたから♫ 

若者は 11月1日の小戸妙見神社へ同行して 
からというもの「変容」が続いている。 

11月1日  その日 当ブログにコメントを 
頂いた方と 小戸妙見神社で待ち合わせして 
いた。 
水色の服が とても似合う涼しげな面持ちの 
女性だった。 
若干の 若者との関連性が視えていた。
この水色の服の女性が  ある物語の舞台に 
登場する人物だと 11月11日 知る事になる
とは‥‥‥。

若者と水色の服の女性は  遥か遥か遠い昔 
接点があったのだ。 

若者の話に戻ろう。 

11日1日 小戸妙見神社の参拝後  志賀島へ。 

私は  この沖津島に 若者を連れて来たくて 
仕方なかった。 
何だかわからないけれど  「お連れしなくては」
そんな感じだった。

勝馬の浜で沖津島を眺めていると  崋山が 
再び 変容する。 
小戸妙見神社での変容した時の顔つき 物腰 

「沖津島の門が開いていません。
  入れない‥‥。」 

タマヨリ?だと思った。

崋山の中の女性は言った。 

私は 早速車の中に置いてきた祝詞集を 
取りに戻った。 

ある祝詞を奏上し  唄い終わった後   
沖津島の上に 一瞬  光の柱が立った。

私の場合は  祝詞を唱えるというより 
祝詞を唄うのだ。 

入浴中に 二人の姉妹神が 教えてくれた。 
その通りに やってみた時のみ不思議な現象を
見る事が多い。 

私だけでなく  同行した方々が見る事も 
度々ある。 

今回も  若者がその状況に立ち会う事になる。 

どうしても この島に連れて来たくて‥‥ 
念願叶い  ホッとした瞬間 若者が言った。 

「 この場所 僕が学生時代 よく来たところ」 

  「住んでた。地元ですよ」 

「ここ好きで  よく遊んでた」 

あらまあ✨✨✨ 

崋山は  穏やかな瞳で  聞いていた。 

「島に戻ります」 
「渡すものがあるので待っていてください。」 

  崋山は  小戸妙見神社でみた顔つきだ。 

 「タマヨリ?」か‥‥。 

しばらく島を見つめた後  先ほどの顔つき
とは違う。物腰も違う。 

「あ!  岡垣町の大国主神社で 崋山が 
  変容した時のお方だ✨✨✨」 

豊玉‥と言っていた。 

導かれるまま岡垣町の神社へ  

思い出した。 

タマヨリが島へ帰り 豊玉が ‥‥。 

岡垣町の大国主神社から大島へ渡り 
不思議な縁があった。 

その話から続いていた。 
その話は 11月21日以降に書こう。 

今日はここまでにしよう。 

この一連のドラマは物語だ。 
そんな気持ちで読んでみてね♫










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by gokuuan | 2017-11-09 13:12 | スピる! | Comments(2)