昨日は、『ひもろぎ逍遥』さんの
第20回 歴史カフェの講座に参加してきました。
私には思い入れ深い『志賀島』がテーマだった

『志賀嶋所聞録』のパワポ ほぼできました。
ブログ ひもろぎ逍遥 より
昨日 講座の内容を聞いている内に思い出した事があった。
2011年春の事だ。
桜の舞い散る中、『八所宮』へ行かなきゃ!と✨✨と頭の中でスイッチが入って、光の丘へ行くつもりが 変更した。
八所宮へとたどり着き
いつものように『太祝詞』を奏上してると
なんだか?いつもとは違う!
えっ イザナギ イザナミの夫婦神の存在感がない!
私は、八所宮の 先代宮司の奥様に尋ねてみた。
「あー そうなのね。 まだ若い頃にみた古い文献に 、『イザナギ尊は、神職の行いに腹を立てて志賀島に帰ってしまった!』と書かれていたのを覚えているよ」
えっ帰るって どういうことなの⁈
「八所宮の周りは古代は海だったからね。」
今は、海だったと言われても想像がつかない。
私は、八所宮の周りが海になっている古い絵を見せて頂いた。
絵でみた八所宮は 今現在より広くゴージャスだった。笑。
宗像大社より広大で 栄えていた。
たくさんの神職や巫女もいたようだ。
すごーい能力を持つ 高野山内の寺院で修行してきた僧侶が 理由あって道標・悟空に宿泊中だったので、嘘か誠か『志賀島』まで行ってみよう!と意気投合して、早速車を走らせた。
志賀海神社には、イザナギ尊の存在は感じなかった。
結果 、私達がたどり着いた先は、勝間の浜だった。
ひもろぎ逍遥の講座に参加しなければ、
繋がりがわからなかったし、八所宮で導師と参拝しなければ、確定出来ず 繋がらなかった。
擦り合わせして 確信するのだ!
崋山とも『擦り合わせ』して『確信』するように心がける。
起承転結のストーリーが必ずある。
写真の『沖津宮』にお迎えに行き、『八所宮』へ無事にお帰り頂いた。
導師のおかげだった!
イザナミ尊は?
頭の中をよぎる文字 『糸島 さくら‥い‥』
桜井神社にも、おられなかった。
翌日また 糸島まで 今度は崋山と二人で‥。
もう一度『桜井神社』へ出向くと 神社裏の『天岩戸』へ!
天岩戸の御神体が崋山に入り込み、「ここには
いません」と教えてくる。
別門のところには『案内板』があった。
前回は気づかなかったが、案内板をみると、
糸島二見ヶ浦の夫婦岩は、イザナミ尊だと書いてあった。
夫婦岩で太祝詞を奏上して、八所宮へと帰りましょう と伝え御同行願った。
お二人は、どうやらケンカして仲違いされていたらしい。
今でも八所宮と志賀海神社は、密接に繋がっているのだろう。
一度『志賀海神社の宮司様』が八所宮へと
参拝に来られている時に ちょうど居合わせた事がある。
先代の宮司様も 親交を深めていたらしい。
御存命であれば、古き良き話を聞いて見たかったなぁ。
私にとっても志賀島の『沖津宮』は
✨ここから始まる✨ストーリーの場所だったと ひもろぎ逍遥講座に参加したからこそ、
思い出すことが出来た。
起承転結のストーリー 紐解いて行こう!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29342746"
hx-vals='{"url":"https:\/\/gokuuan.exblog.jp\/29342746\/","__csrf_value":"7b23a5230708f93e813a651a35fa8c597ca813362a5d3a10e2b7333163a0a0cf88f86fcfc5a6224d0808fd6c59e776c18d942c9f1e0c2c0cccd47a20ef85686d"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">