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宗像市大島 『龍の宮』へ

昨年の5月3日   忘れもしない。 
凪の海。船でなければ辿り着けない神社。 

昨年は、小さな岩山の頂上にある『龍宮神社』に漁師さんが赤い旗を立てるので、「一緒に行きませんか?」とお誘い頂いて 念願叶った。
宗像市大島  『龍の宮』へ_b0359794_12532398.jpg

大島の観光協会も、 ネット検索しても、表に出ていない神社だった。 

なぜに龍宮神社にたどり着いたのか? 
今思えば、シナリオが出来ていたように思う。

この龍宮神社を知ることになったのは、
初めて観光気分で大島に来た時、 眼の中に
見えないものが視えていたからだ。

細い道が視える。少しカーブを帯びて。 
その先右手には、鳥居が視える。 
急階段の先にある拝殿までは視えてなかった。

視えている鳥居は、この大島にあるに違いない!
そう思って探すことにした。
島民も、地域によっては知らない方も多い。

諦めかけた時 レンタカーの手配をされている方が 「宮崎地区の神社やないかなぁ?」と教えて下さった。
行ってみると、視えた通りの風景だった。
宗像市大島  『龍の宮』へ_b0359794_12563691.jpg

二回目の大祭に参拝した時は、白皇君もお連れした。
宮崎地区にある厳島神社 『通称べざいてんさま』で参拝したおり、白皇君が「あそこが気になる!」と指を指した方向を、見ていた漁師さんが、「んー?あそこは龍宮神社がある」と何気なく言った時に、私の耳はダンボになった。

✨あー   この流れが来たのか!✨ 

「龍宮神社か〜」 
豊玉姫にご縁があったのは、意味があると思えた。 

岡垣町の大國主神社の祭神でもない『豊玉姫』が崋山に懸かったのがきっかけだった。 

導かれるままに 岡垣町の神社へ 







Commented by gokuuan at 2026-03-04 16:08
『七つの珠の物語』
私、佐藤宝如の内から生まれた言葉。

祈りの時間を通して育てた物語。
それが、別の形で小説になっていた。

『胸が締めつけられる思い』

私は誰にも許可していない。

私は創作の『ネタ』として扱っていない。

それは、祈りの記録であり、
歩んできた魂の軌跡ですもの。

源泉は、私の中にある。
それは誰にも奪えない。

当時 悟空庵での出来事から始まる

悟空庵に来ていた霊媒者 
悟空庵に来ていた『わだつみの神の関係者』
悟空庵の佐藤宝如
精査するため悟空庵で進めてきた。

これは私の源泉なのだ。

記録した人の口から出た言葉は一つもない。

七つの珠 
七つの神社
海亀のたまごを七つの神社で交換する。
わだつみの神の系譜を持つ若者の転生

悟空庵(現・安寿庵)での出来事だ。
by gokuuan | 2019-05-04 01:18 | 宗像市大島 | Comments(1)

小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313


by 宝如
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