『そこにはおらぬ』からしばらくして
私は 信頼する導師と、導師のお弟子さんと
大元神社へ。
噂通りゴツゴツした石が道路に散乱していた。
車一台分の幅をワゴン車が石を蹴りながら
ゆっくり走る。
ジェットコースターより刺激的♬
七合目辺りの広い空き地に駐車して細長い道を登っていく。
やっと鳥居の前まで辿り着いた。
鳥居の向こうは禁足地になっている。
祝詞を奏上した後、ふと鳥居を見ると
鳥居に寄り掛かる男性が✨✨✨
相撲の廻しこそしてはいないが、明らかに
今の時代の人が着ている衣装ではなかった。
私の脳裏に今も焼き付いているのは、貴乃花が初優勝したときの姿だ。
右肩から布を纏い、左の腰まで。
腰には一枚布がまかれていた。
私がその姿を見ていたときに、導師の御弟子さんが、「あっ✨天女が降りて来た」と言う。
一拍置いて導師が
「ああ、天上の音楽が聴こえてくる」とポツリ。
私はというと 半裸体の男性?
「い💦言えない あの人誰?」 呟いた。
参拝を済ませて自宅に戻る途中
「あの人誰?あの衣装は?」一人でグルグル
考えていた記憶があります。
翌日に、日蓮宗の寺院の奥様に電話してみた。
彼女は霊夢や見た事もない場所でも、透視してしまう人。
今まで理解不能な案件や、場所を探す時に
見事に状況まで添えて霊視してくれた。
私もまだまだ10年前は未熟だったな。
育ててくれたと言っても過言ではないなぁ。
誰もが知る神社から呼ばれて、相談をされる女性だ。
神社さんも『神さまの意向』がわからないようだ。笑
その日蓮宗の寺院の奥様に
天女やら天上の音楽やら 半裸の男性の事を話してみたら速攻で一言✨✨✨
「貴女 その半裸の方!宇佐の大神様じゃないの❗️」
私は唖然とした。
あの貴乃花が初優勝した時の気迫とオーラ✨
今でも脳裏に焼き付いている。
そしてまた次のシナリオが用意されたいた。
次回は その話をしようかな。
記憶を辿りながらおん
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