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門を開け✨✨

門を開け✨✨_b0359794_22071642.jpg
福岡県糸島市志摩桜井 『桜井二見ヶ浦の夫婦岩』

この場所はいつ行っても心が洗われる。

もう随分と前のお話。

「桜谷に行け」と聞こえるがネットで探しても
見つけられなくって放置していた。

福岡市西区の小戸妙見神社で出会った女性に
糸島の桜谷のことを話しした。

数ヶ月たって、また妙見神社でお会いして
「ありましたよ!今は若宮神社になってます!」
そう教えてくださった。

私は早速 『若宮神社』ヘ!

数回参拝したある日、姉弟子2人を連れて参拝することになった。
『若宮神社』に到着して祝詞を奏上を終えたとき
「今から二見ヶ浦ヘ行け」と聞こえる。

時間指定までされたので、即 若宮神社を後にし理由は運転しながら聞くことになった。

内容はこうだ。
伊勢の二見ヶ浦の門(夫婦岩)は空いているが
糸島の二見ヶ浦の門(夫婦岩)場所閉じている。

「門を開けよ!」

  「えっ?どうすれば良いの?」

✨今までに教えてきた方法でやるといい✨

指定された時間に夫婦岩まで行くと、まるで千畳敷のように絵に描いたような龍雲が鳥居に向かい、
大、中、小と整列していた。

まさに閉門されていた夫婦岩の間を、開門されたら通り抜けて行くような感じだった。

空に広がる龍雲に三人の尼僧は震えた。
メインの龍雲は頭部分がまるでリアルな顔で
どこかで見た絵画のようだった。

二種の祝詞と君が代を鳥居の前で奏上した。
君が代のkeyはオクターブ高い。
君が代にまつわる言霊は女神が伝授して
くれていた。

この内容が『鍵』だったのだろう。

全ての祝詞と『君が代』『祈り文』を終えた後、空は一面雲一つない晴天になっていた。

私には疑問が残っていた。

なぜ?糸島の二見ヶ浦の夫婦岩の門は、閉ざされていたのだろう?

そう思いながら数ヶ月経ち、ブログ『ひもろぎ逍遥』の講演会で、意味を知ることになった。

『糸島の二見ヶ浦 夫婦岩の門』を閉門したのは
『豊玉姫』だったと✨✨。

この物語の始まりは数年前から始まっていたことを
その時思い知らされた。

そこに至るまで『高千穂』→『福岡・志賀島』→
『糸島』のストーリーがあった。

なぜ閉門された夫婦岩を開門する必要があるのかは、数年経ったある日に知ることとなった。

















Commented by gokuuan at 2026-03-04 15:59
『七つの珠の物語』
私、佐藤宝如の内から生まれた言葉。

祈りの時間を通して育てた物語。
それが、別の形で小説になっていた。

『胸が締めつけられる思い』

私は誰にも許可していない。

私は創作の『ネタ』として扱っていない。

それは、祈りの記録であり、
歩んできた魂の軌跡ですもの。

源泉は、私の中にある。
それは誰にも奪えない。

当時 悟空庵での出来事から始まる

悟空庵に来ていた霊媒者 
悟空庵に来ていた『わだつみの神の関係者』
悟空庵の佐藤宝如
精査するため悟空庵で進めてきた。

これは私の源泉なのだ。

記録した人の口から出た言葉は一つもない。

七つの珠 
七つの神社
海亀のたまごを七つの神社で交換する。
わだつみの神の系譜を持つ若者の転生

悟空庵(現・安寿庵)での出来事だ。
by gokuuan | 2020-11-11 22:05 | スピる! | Comments(1)

小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313


by 宝如
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