
福岡県糸島市志摩桜井 『桜井二見ヶ浦の夫婦岩』
この場所はいつ行っても心が洗われる。
もう随分と前のお話。
「桜谷に行け」と聞こえるがネットで探しても
見つけられなくって放置していた。
福岡市西区の小戸妙見神社で出会った女性に
糸島の桜谷のことを話しした。
数ヶ月たって、また妙見神社でお会いして
「ありましたよ!今は若宮神社になってます!」
そう教えてくださった。
私は早速 『若宮神社』ヘ!
数回参拝したある日、姉弟子2人を連れて参拝することになった。
『若宮神社』に到着して祝詞を奏上を終えたとき
「今から二見ヶ浦ヘ行け」と聞こえる。
時間指定までされたので、即 若宮神社を後にし理由は運転しながら聞くことになった。
内容はこうだ。
伊勢の二見ヶ浦の門(夫婦岩)は空いているが
糸島の二見ヶ浦の門(夫婦岩)場所閉じている。
「門を開けよ!」
「えっ?どうすれば良いの?」
✨今までに教えてきた方法でやるといい✨
指定された時間に夫婦岩まで行くと、まるで千畳敷のように絵に描いたような龍雲が鳥居に向かい、
大、中、小と整列していた。
まさに閉門されていた夫婦岩の間を、開門されたら通り抜けて行くような感じだった。
空に広がる龍雲に三人の尼僧は震えた。
メインの龍雲は頭部分がまるでリアルな顔で
どこかで見た絵画のようだった。
二種の祝詞と君が代を鳥居の前で奏上した。
君が代のkeyはオクターブ高い。
君が代にまつわる言霊は女神が伝授して
くれていた。
この内容が『鍵』だったのだろう。
全ての祝詞と『君が代』『祈り文』を終えた後、空は一面雲一つない晴天になっていた。
私には疑問が残っていた。
なぜ?糸島の二見ヶ浦の夫婦岩の門は、閉ざされていたのだろう?
そう思いながら数ヶ月経ち、ブログ『ひもろぎ逍遥』の講演会で、意味を知ることになった。
『糸島の二見ヶ浦 夫婦岩の門』を閉門したのは
『豊玉姫』だったと✨✨。
この物語の始まりは数年前から始まっていたことを
その時思い知らされた。
そこに至るまで『高千穂』→『福岡・志賀島』→
『糸島』のストーリーがあった。
なぜ閉門された夫婦岩を開門する必要があるのかは、数年経ったある日に知ることとなった。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30291349"
hx-vals='{"url":"https:\/\/gokuuan.exblog.jp\/30291349\/","__csrf_value":"436a7fb3dab83eaee9681f7551d7bce33e3dac34880df78cf0855a738b812873f911e6529fc7002d1696540a9f7dc0d124b1298c7e860d544224036c86cebfab"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">