宗像市豊日社大祭❸
2025年 10月 26日
それは単なる『願い事』ではなく、自分の魂と天の意志をひとつにする時間になります。
宗像・豊日社のような『道を守る地』での参拝では、特に心の整え方と一歩を踏み出す意志が大切ですよ☺️
以下に、『道開き祈願』のための参拝心得をお伝えします。
🟫猿田彦大神に捧げる
『道開き祈願の心得』
鳥居をくぐる前に、まず深呼吸をしましょう。
自分の中にある迷いや不安を静め、
✨これから、私の魂の道を開くためにお参りします✨
と心の中で言葉を結びます。
鳥居の前では一礼し、『神域に入らせていただく』という気持ちで。
🟪中央は神様の通り道。
私たちはその端を、謙虚に進ませていただくように歩きます。
一歩一歩を意識しながら、『道』という字の本来の意味(歩む姿勢)を感じましょう。
🟦手水舎の意味
手と口を清めるのは、身体だけでなく心の穢れを流す所作です。
水を受けるときは、心の中で
『心の曇りを洗い流し、清らかな意志をもってお参りします🙏』
と唱えるように‥
※豊日社は御手水はありません。
⬛︎拝殿での祈り方
通常の「二礼二拍手一礼」の作法でお参りします。
ただし、道開き祈願のときは『拍手の前後』が大切です。
祈る前に、まず静かに頭を下げて
「猿田彦大神さま、この道を歩む決意を胸にまいりました。」
「どうか、迷いを払い、正しい道へとお導きください。」
と心の中で伝えましょう。
🟥拝殿前での祈り方々
拍手は、天と地を結ぶ音✨
一拍目は『天への響き』、二拍目は『己の決意』
その二音が共鳴するとき、猿田彦神は耳を澄ましてくださいます。
🟧祈願の言葉
「猿田彦大神さま
私が進むべき道をお示しください。」
「迷いを祓い、心を澄ませ、正しい方向へ歩めるようお導きください。
光のもと、誠をもって進むことを誓います。
どうかお力をお貸しください。」
🙏感謝の一礼🙏
祈願のあとには『お願い』ではなく『感謝🙏』で締めます。
「お導きくださるご縁に、心より感謝申し上げます」
と一礼して退きましょ。
帰り道も、参道の端を静かに歩きます。
ふと風が吹いたり、鳥の声がしたら✨✨〜
それは『道がひらき始めている合図』かもしれません☺️
小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313
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