2026年、隠された神が今、目覚める①
2026年 01月 16日
✨静寂なる導き✨
長く語られることのなかった神々が、静かに動き始める。
その名は‥
🟩導かれるように始まった巡礼
転機となったのは、数年前のことだった。
時間にやや余裕が生まれ、導かれるように✨
京都・奈良・大阪の神社仏閣を巡るようになった。
春と秋を幾度も繰り返しながら、
そのたびに歩いた道、訪れた地、出会った出来事。
振り返ってみると、
すべてのルート、すべての場所に
あらかじめ用意されていたかのようなひとつの『シナリオ』が存在していた。
それは、単なる参拝ではなく、
確かに『気付きと学びの旅』だった。
そして、その延長線上に
静かに浮かび上がってきた存在。
それが、『二つの神』だった。
それは、
2026年の元旦から三日間の出来事をきっかけに、
はっきりと輪郭を持ち始めた。
🟥封印されていた山と、ひとつの名
聖武天皇の勅願によって建立されたある寺院の裏山には、
古くから『重要な山』が存在している。
その山の歴史は
長いあいだ謎のまま、
まるで封印されているかのように扱われてきた。
ところが、
まったく別の案件から調べものをしていた際、
思いがけず、その山の名が浮かび神の存在が明らかになった。
その名は導かれるように浮上した。
神の名は、
山の名となり、
そして、神社の名としても残されていた。
偶然とは思えない一致だった。
🟧神の出自と正体
その正体は『摩多羅神』
主に天台宗(比叡山延暦寺)系の秘儀の中で語られてきた神である。
特に重要なのは、
常行堂の本尊の背後に祀られる秘神であること。
そして、公にはほとんど語られず、
『裏の神』『影の守護神』とされてきた点にある。
つまり『摩多羅神』とは、
表に現れる仏を支え、
場と時、そして結界を守る存在だ。
🟨『祀る神』ではなく『働く神』
『摩多羅神』は、
願いを叶えるために前面に祀られる神ではない。
その名を、安易に呼ばれる神でもない。
むしろ‥‥
場が整ったとき、すでに『そこに働いている神』
『摩多羅神』とは、
この世とあの世のあいだで、
場を支え続ける無名の守護神である。
光の神々が安心して表に立つことができるのは、
摩多羅神のような存在が、
常に『裏側』を支えているからなのだろう。
🟪表に現れない神のかたち
摩多羅神は、
表に現れない『働き』そのものを神格化した存在だ。
境界、裏方、結界、異職‥‥
そうした『表に立たない役割』を守る霊性として、
古くから受け取られてきた。
それは、信仰の主役ではない。
信仰が成り立つ『場』『祈り』そのものを支える神だ。
何かが壊れないように‥‥
何も起きないように‥‥
今日も、静かに、『裏で働き続ける存在』
だからこそ‥‥‥
名を呼ばれず、
姿を現さず、
ただ、石のように、そこに在り続ける。
🟫静かに残された痕跡
『摩多羅神』の名が明確に記されている寺院は、
実のところ、僅かだ。
表立って語られることは少なく、
ひっそりと祀られている寺院も、
きっと各地に存在しているのだろう。
語られないまま、
しかし確かに守り続けてきた存在。
✨2026年✨
それは、
その『静かな働き』に気づく者が現れ始める年なのかもしれない。
もう一つの神が動き出すには民意が不可欠だ。
その神名は次回に
摩多羅神は、その神と共に動く。
それが可能なのは政治家ではない。
スピリチュアルなイベントで活躍する方々へ
そのお力を二つの神へ向けてほしい。
心ある人々へ この日本国を愛おしく思うならば祈ってほしい。
もう一つの神は日本各地に祀られている。
国家間の『言葉』が歪(いびつ)に伝わり不穏な状況である今
『政治』は政治家に任せて祈ろう。
この記事はまだまだ続いていきます☺️
小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313
ファン申請 |
||