たった一人の祈りが天の力となる③
2026年 01月 21日
天つ神(あまつかみ) 国つ神(くにつかみ)
八百万の神々(やおよろずの かみがみ)の
大いなる御前(おおいなる みまえ)に
恐み恐みも白さく
(かしこみ かしこみも もうさく)
別雷大神(分雷大神)
(わけいかづちの おおかみ)
天の力(あめの ちから)を分かち
(わかち)
地の流れ(ちの ながれ)を正し
(ただし)
人の迷い(ひとの まよい)を
打ち祓う(うちはらう)
御神威(ごしんい)をもって
今ここに集いし
(いま ここに つどいし)
この場(この ば)
この時(この とき)
この心(この こころ)に
必要なる気づき(ひつようなる きづき)を
必要なる強さ(ひつようなる つよさ)にて
必要なる者(ひつようなる もの)へと
分け与え給えと
(わけ あたえ たまえと)
恐み恐みも白さく
(かしこみ かしこみも もうさく)
怒りとなりて落ちる雷(いかりとなりて おちる いかづち)にあらず
争いを生む雷(あらそいを うむ いかづち)にあらず
停滞(ていたい)を破り
(やぶり)
虚(きょ)を裂き
(さき)
真(しん)を現す
(あらわす)
覚醒(かくせい)の雷(いかづち)として
思考の曇り(しこうの くもり)を祓い
(はらい)
偽りの均衡(いつわりの きんこう)を崩し
(くずし)
進むべき道(すすむべき みち)を
静かに照らし給え
(しずかに てらし たまえ)
また
雷の後(いかづちの あと)に残る
混乱(こんらん)と不安(ふあん)
揺らぐ心(ゆらぐ こころ)に
しかるべき鎮まり(しずまり)が
しかるべき時(とき)に
もたらされるよう
御働き(みはたらき)のすべてが
調和(ちょうわ)へと帰することを
(きする ことを)
恐み恐みも白さく
(かしこみ かしこみも もうさく)
天(あめ)と地(つち)
人(ひと)と人(ひと)
心(こころ)と現実(げんじつ)を
正しき位置(ただしき いち)へと
戻し給え
(もどし たまえ)
別雷(分雷)大神(わけいかづちの おおかみ)の
御名(みな)のもと
ここに奉り申し上げます
(たてまつり もうしあげます)
恐み恐みも白さく
(かしこみ かしこみも もうさく)
(いま ここに つどいし)
この場(この ば)
この時(この とき)
この心(この こころ)に✨✨
この言葉は大切です。
思考が散っているうちは、別雷神は出て来られません。
意識が✨今✨に収束したとき、天の力は降りてきます。
『まだでもなく』『もうでもない』
ちょうど熟した瞬間。
分雷神は、
早すぎる願いにも
遅すぎる祈りにも
応じません。
この心
(この こころ)
最も重要です。
恐れ
期待
支配欲
正しさへの執着
これらが混じると、雷は荒れます。
何も掴まない心になったとき、
雷は✨導き✨に変わります。
心から唱えられたとき、
雷は『鳴る⚡️』のではなく、
分かれて働き始めるのです。
つまり‼️
✨天と地を接続するスイッチ✨が入るのです。
小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313
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