生かされてきた②
2026年 01月 30日
それだけを、必死に続けていました。
だから私は、
『生きてきた』とは言い切れません。
ここまで、
✨生かされてきた✨
そう感じています。
自分の力だけでは説明できない流れ。
助かった理由のわからない出来事。
人の手、見えない支え。
それらが重なって、
今、ここに立っています。
だから仏様の前で、
最初に置く言葉は、
願いではありません。
『ありがとうございます🙏』
それは美しい言葉だからではなく、
現実を通り抜けてきた者の、
実感としての言葉です。
そして私は思います。
それでも人は、
立ち上がれと言われるのではない。
もう十分、立ってきたからです。
倒れながらも、
迷いながらも、
それでも『生きる場所』に
立ち続けてきた。
生き延びて、
ここに在る。
それだけで、
もう充分なのだと。
現状で 目の前に希望が見えない日々の方もいらっしゃるでしょう。
現在は 生き延びて
ここに在る
かもしれない。
やがて今現在は『過去』になる
未来のシナリオは生きてさえいれば見えてくる。
小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313
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