密教僧風・陰陽師風❷
2026年 02月 03日
『教えがない』ことではありませんよ。☺️
それでも起きているのが、
『在り方を誰にも止められない状態』です。
本来、密教も陰陽道も、
進む途中で必ず問われます。
🔹その動機はどこから来ているのか
🔹力を持ちたい理由は何か?
🔹誰の人生に、なぜ触れようとしているのか?
『導き』とは、
進ませることではなく、
『止めること』です。
🔸慢心したときに止める。
🔸歪んだときに止める。
🔸力に手を伸ばしたときに止める。
『まだ早い』
『今は違う』
『ここまでだ‼️』
そう言ってくれる存在がいない状態。
それが、『導きの不在』
導きがないまま進むと、
人は学ぶのではなく、
拡大してしまう。
技を、言葉を、
そして自我を。
だから昔は、
師につかせ、
勝手に教えず、
途中で止めさせた。
導きとは、
力を与えることではなく、
壊れないように見張ること。
その役目が消えた場所で、
『密教僧風』『陰陽師風』は生まれます。
小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313
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