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18年後の伏線回収①


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✨『18年後の伏線回収 ― 見えない声が導いたもの』✨



18年前


長男がまだ七歳だった頃、私は北九州の皿倉山
の頂に立っていました。

その時、確かにそこにいたのは私ひとり。

けれど 私は、ひとりではありませんでした。


 誰かが語りかけてくるのです。

しかしその声は外からではなく、私の内側から湧き上がるようにして、私の口を通して語られていました。

私は、自分の意思とは関係なく言葉を発していました。


同時に、頭のどこかに冷静な『もう一人の私』がいて、その様子を客観的に見つめていたのです。


そのとき語られた言葉は、今でもはっきりと残っています。


「アジアのとある国は、やがて大国となり、日本を攻めてくるだろう」


「だが、かつて元寇の時のように

戦わずして国を守れ」


当時の私は、その意味を理解することができませんでした。

ただ不思議な体験として、

心の奥に静かにしまい込んだのです。


それから18年。

私は人生の中で、いくつもの「伏線回収」を経験してきました。


「あの出来事は、このためだったのか」

「あの出会いは、この瞬間につながっていたのか」


点と点が、線になっていく感覚。


https://gokuuan.exblog.jp/34580443/


けれど‥

あの日の言葉だけは、

どこか宙に浮いたままでした。


そんな中で起きたのが、

北九州・若松の海にまつわる出来事でした。


今から一年前、

豊日社の春の大祭を前にした頃。


ひとりの女性を介して、

龍神の御存在から強い想いが届けられました。


それは静かなものではなく、

『憤り』を帯びた声でした。



「この海を汚すことは許さない」


「汚染された水を流すならば、

その怒りは、やがて津波となって現れるだろう」



あまりにも強い言葉でした。


けれど私は、

それをそのまま信じることはしませんでした。


見えない世界の言葉であればあるほど、現実との照合が必要だと感じたからです。


実際に調べてみると

確かにその海域の近くで、

二つの大きな事業計画が進められていました。


そしてその後、その二つの事業は、静かに消えていったのです。


私はその海へと向かいました。


龍神が示したわけではない、

かつて偶然知ったひとつの鳥居。


「もしかして」という感覚だけを頼りに。


そして、その場所に立った瞬間、わかりました。


ここだ、と✨


空は曇天でした。

それは、ちょうど一年前のこと。


わずか六行の祓言葉を唱えるその間だけ雲が切れ、夕陽が差し込んだのです。

その光景は、言葉を超えた応えでした。


そして2026年4月1日

再び、同じ龍神の御存在が、

ひとりの女性を通して伝えてこられました。



「この日本国を護れ」


「僧侶たちに伝えてくれ」


「かつて元寇の時のように祈れ」


それは命令というよりも、役目を持つ者へと託された言葉のように感じられました。

振り返ればこの数年、私は導かれるように、京都、奈良へと幾度も足を運んでいました。


   気づいたのです。


訪れていた場所は、すべて

この国を護る祈りに関わる神社仏閣であったことに。


その一つひとつが、

今ここに結ばれている。

 

18年前の言葉。


一年前の出来事。


そして、今。


すべてが、ひとつにつながりました。



  「戦わずして守れ」


その意味が、

静かに輪郭を持ちはじめています。


争うのではなく、祈ること。


恐れるのではなく、整えること。



それが、この国を護る道であるならば。




人生は、すべて伏線。


そしてその回収は、

ある日突然訪れる。



それは出来事としてではなく、


『祈り』というかたちで。


静かに、しかし確かに。


たびたび元寇の時に、命懸けで祈った僧侶の方々が確かにいました。


それに応える様に『海神』達が応えました。







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by gokuuan | 2026-04-04 17:49 | スピる! | Comments(0)
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小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313


by 宝如
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