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富士山の龍神様への祈り②


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富士山の龍神様への祈り②【前編】



 🔸揺らがぬ軸が生まれるとき🔸


4月6日の夜遅くのこと。


一人の女性が、いつものように来庵されました。

決まって訪れるときは、同じ言葉を口にされます。


「何だか身体に異変があるのです」




彼女は、霊媒師として生きているわけでもなく、

日常を生きる、ごく普通の一人の人です。


けれど、その精度は高く、

私しか知り得ないことを、静かに言い当ててくるのです。




彼女とのご縁は、もう10年以上になります。


出会った当初は、強い影響を受け続け、日常生活にも支障が出るほどの状態でした。


いわゆる霊障を受けている状態で、それは決して軽いものではありませんでした。

(かなりハード)





私はその都度、できる限りの方法で向き合ってきました。


けれど本当の意味で、自分の身体と人生を取り戻したのは

彼女自身の『真剣さ』と『向き合う覚悟』でした。




今では、穏やかに、そして豊かに

ご自身の人生を歩んでおられます。


それは『守られているから』ではなく、自らの内に軸を育ててこられたからです。




ここ数年、私が大切にしてきたのは

『擦り合わせ』という在り方です。


見えない世界と関わるとき、

この調整がなければ


やがて人は、その力に翻弄されてしまいます。




彼女には、はっきりとした変化が現れています。


数年前から、龍神様との関わりが増えてきました。


マイナス要因の霊障ではなく、


・身体には抵抗力がつき

・感覚に振り回されることも減り

・内側に一本の筋が通ってきている


そのような安定が感じられるのです。


そしてその夜

彼女の霊媒という形を借りて、その身体と『言葉』を通し、語りはじめたのは、龍神様でした。

それは、富士山の龍神様でした。

富士山の龍神様は

私が飛行機の中から、富士山を見つめながら、心の内で祈りを捧げていたことを、すでにご存知だったのです。

そのことを私は、彼女に一切話していません。

けれど語られた言葉は

あまりにも一致していました。




こうした辻褄の合い方は

これまでにも幾度となくありました。


だからこそ

もう、信じるしかないのです。




(後編へ続く)



by gokuuan | 2026-04-08 21:46 | スピる! | Comments(0)

小学校5年生の時 秋の夜長、満月の日 寺院の僧侶から、「この娘は尼になり40歳で人生が変わる✨」と言われる。Instagram⇨@anjuan.hounyo1313


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